【霊の香り】するはずのない香りが伝えたもの

怖い話

こんにちは。前世占い師の立花です。今日は香りで感じた霊のお話です。

匂うはずのない強い匂いを感じる

昨日のことです。

車に乗って家族で出かけていました。パートナーが運転していて、私は助手席。

走っていると急に強い白檀の匂いが漂ってきました。

白檀の香りは、線香の白檀のような雑味がある匂いではありません。

白檀の香りだけを取り出した香水のような純粋な香り。

はっきりと香る白檀の香りに、同じ車内にいる家族は一切気がつかず。

「何か憑いたかなあ・・・」

と思った瞬間、脳裏に閃いたのは

「オヤジ成仏(あが)った」

でした。

私は今年父親を亡くしました。縁がめちゃくちゃ薄い父親なので、亡くなっても私は田舎に帰らず。

母親が全部やってくれました。お葬式もせず、火葬式と言われる火葬するだけのお式。位牌もありません。お坊さんの読経もありません。シンプルイズベストな式でした。

業の深かった父親が成仏した。

と言うのが、その白檀の香りの正体だったようです。

あの世の香りは白檀の香り?

好き勝手した父親でしたが、自分が成仏(あが)ったことを知らせたかったようです。

たぶん母親に。

でも母親は霊媒体質ではあっても、霊感はありません。

で、苦肉の策で私に知らせたのでしょう。

白檀の香りは私が悟ってからすぐ消えてしまいました。

匂いで霊を知る人がいる

霊感とは「霊を知る感覚」のこと。感覚とは5感。ということはもちろん匂いもあるわけで。

私の昔の知り合いは、腐臭として霊を感知するタイプでした。

たまに匂うはずのない“人”の匂いを感じる方もいるのでは。

誰かの体臭を感じても誰もいない・・・そんな時は見えない誰かがそばにいるのかもしれませんね・・・。

 

 

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