クトゥルフ神話について想う・クトゥルフとは何か

クトゥルフ神話と言えば、パルプ・マガジンの小説を元にした架空の神話。 20世紀にアメリカで創作された架空の神話ですよね。

架空なのにここまで人の心をつかむ物語・・・なんだか不思議だと思いませんか?

作家のインスピレーションの正体

漫画家や画家や作家。創造する仕事の方は時に、異世界からの何かをキャッチすることがあります。それはインスピレーションとなり、作品に大いに影響することがあります。

お好きな方も多いベルセルク。あの中の魔女っ娘さんの言う世界観や力の使い方は、魔法と言うものの基本的な考え方で、世界観も私がいた異世界によく似ています。人間はいませんけどね。

物語を作る人たちが受けるインスピレーションは、人ならざる者、もっと言えば神より偉い“いと高き者たち”が発するものではないのかと考えているのです。

クトゥルフ神話に関しての独自の見解

私はクトゥルフ神話を全部読んだわけではありませんが、あのお話って“いと高き者”たちの話じゃないのかと思っています。

いや話もそういう話なんですけど。神よりも上にある者たち。無力な人間がその姿を知覚する時、それはおぞましき姿をとるのではないかと。

要するに、あれって架空の話なんだけれど架空の話ではなくスピリチュアル的な現実の話なのではないかと。

神さえも恐れない人間たちに、警告を与えるために“いと高き者たち”が、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトと友人である作家クラーク・アシュトン・スミス、ロバート・ブロック、ロバート・E・ハワード、オーガスト・ダーレス等にスンスピレーションを与えたのではないかと。

あんな醜い姿をしているのは、人間が知覚できるレベル以上の力を持っているからなのでは?

と思うわけです。そう考えると、クトゥルフ神話も違う意味を持ってきそうじゃありませんか?^^

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