【魂】心からくる生きにくさ、魂の出自からきているのかもしれません

前世のこと

前世占い師の立花です。冬眠準備に入っているのかと思うほど眠い・・・みなさんは大丈夫ですか?体調に気を付けてくださいね。

今日は生きにくさのお話。生きにくいって、人間の魂を持ってないことが理由なのじゃないか。と思うことがあるんですよ。

人外の魂を持つ者たち

今この時代を生きる人たちの中には、人外の魂を持った人たちがいます。

悪魔・天使・妖精・妖怪・精霊・アレ・・・いろいろ。

そんな存在たちがこの世界で生きるということは、やはり不自然なことである種の歪みが出てくるようです。

今日はそんな中で、ココロのお話。

人間の微妙な空気が理解できなくて

人間は言葉で会話をします。そしてそれだけではなく、「空気読み」を要求されます。

空気に含まれた思いとかそういうのを、読み取るという高度なコミュニケーションを要求されます。

この空気読みが苦手な人外さんたちも多いのです。

仕方ないじゃない。人間じゃないのだもの。

わかりやすい例が「サイコパス」と言う言葉。人間に寄り添えないのは、もしかしたら人間の魂を持ってないからなのかもしれません。

人間の魂を持っていない。人間を実験材料や自分とは違う生き物にしか見られない。

そんな思いを持っているから、“人間”には理解できないタイプになるのではないでしょうか。

まあ中には育ちからソシオパスになる人たちもいますが、今回は生まれつきの人たちのお話。

そこまではいかなくても、

+人間と言う種族を冷静にまるっと観察しがち

+どんないい人がいても、人間と言うものすべてが善だとは思えない

などなど個々にいろいろな思いがあるようです。

逆に人間の心や気に過敏になってしまう

今度は逆に、人間の心の動きに過敏になってしまう人たち。

さとりと言う妖怪がいますが、さとりは人間の心を読み取る妖怪です。

この「さとり」のように、他人の心を細かく読み取ってしまう。という人外さんたちもいます。

これがつらい。

誰かが落ち込んでいたり、怒っていると

「自分のせいかも?」

と自分のせいにしてみたり、動揺したり、顔色を窺ってしまったり。

マイナスの気に影響されやすく、一緒に落ちこんでしまうことも。

プラスの気に影響もされるので、周囲の気に振り回されて疲れるんですよね。

これは人混みでも発揮されます。

人込みだといろいろな人の気が混じってしまって、非常に疲れるんです。

人外だとどうしても気の影響を受けやすいのかもしれませんね。

魂が人でないことはそれだけで大変

この世の人間の魂は肉体にぴったり合うように作られています。

でも人外の魂用ではありません。

だからいろいろ無理が出て、生きづらかったりするんですよね・・・

どうしようもないけれど・・・ね。

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