【怪談】友達に首を絞められたお話

怖い話

これは覚醒直後のお話。高校生の頃なので、もう30年くらい前になります。あ。年齢バレた(笑)

まだ自分の持っている“力”がまだよくわからなかった頃のお話です。

霊媒体質の友人ゆうこ

霊媒体質とは、霊に憑かれやすい体質の人たちです。

実は私の母親もこの体質を持つタイプ。ですが今回は、友人だったゆうこ(仮)のお話。

私が通っていた高校は霊的に不安定な場所にありました。

よく憑かれたり変なものを見たりしていました。

土地自身がよくない上に、“学校”と言う場所。学校は幽霊の宝庫。

ゆうこはよく色々なものに憑かれては、霊感の強い子たちに迷惑をかけていました。

視聴覚室で後ろからゆうこに首を絞められる

その時、視聴覚室で授業で何かの映画を見ていました。

先生は席を外していました。

みんな映画なんか見ていない状態。ワイワイ遊んでいました。

そんな中ゆうこを含む友人たちと話していた私。

ゆうこたちは後ろの席にいました。

教室は薄暗く、みんな顔もわからないくらい。

と、後ろから突然手が伸びてきて、手は首に巻きついてきました・・・!

隣にいたゆうこです。

ゆうこは目がうつろで、普段の彼女の声からは想像ができない低い声で

「お前に仲間が殺された・・・・」

と言っていました。

引きはがしてくれる友人たち。ゆうこににらまれる私。

裕子を後ろからぶっ叩いた友人のおかげで、ゆうこは我に返って平謝り。

ゆうこに憑いたものの正体は?

私は感情が高ぶると、自分を中心にして小爆発を起こすそうです。

その時に周囲にいた霊やそのほかのスピリチュアル的な存在を焼き尽くす。という歩く爆弾みたいな力を持っているそう。

・・・迷惑な話ですねー←他人ごと。

それに仲間とやらが巻き込まれて、消えてしまったヤツの仕業だったようです。

私としては無意識にしていることなのでそんなことを言われても・・・。

解呪巫女の娘に言わせると、私がキレると熱風が吹き付けるとか。

私が家の中でキレると、浮かんでいたたくさんのオーブが一瞬で消滅するそうです。

属性 火 なんて生易しいものではなく、爆発と言う感じでしょうか。

ゆうこ(仮)元気かなぁ・・・

今日はここまで。またね

 

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