【憑き話】放蕩オヤジが孫に憑いて遺骨の埋葬先への意思を伝えた話

怖い話

前世占い師の立花です。私の父は最近亡くなりまして、やっと四十九日すぎたかなと言う感じです。

さて私の実家は貧困家庭で結構悲惨でした。

父親が1円も家に入れない。という経済DVの最高潮のような男。

そのうえ借金を母に払わせるんですよ。離婚しない母親も同罪ッ。

さてそんな家庭だったのですが、私も独立して数十年家に帰っていません。

母親はお金に困ると電話してくるので、補足繋がっていますが。

放蕩オヤジ亡くなる

放蕩オヤジがなくなりました。

葬式のお金もないので、借金をして10万円足らずの直葬を行ったそうです。

遠方なので、私は戻ることはせず母親にすべて任せていました。

墓が建てられないので遺骨の場所に困る

父親の家系は墓がありません。

祖父と祖母は離婚。

祖母は永代供養の寺に入りました。

父はどうするかと母が言っていて、母が新興宗教(日本最大)の寺が

「安く永代供養してくれる」

と言い出しました。

貧困層で困っている人の遺骨を引き取ることで、宗教の布教をしているのかな。

と思いました。私には妹がいます。

妹は絶対に遺骨を新興宗教に渡すなと激怒。

父親と新興宗教はまったく関係ないですし、そんなところと「縁」を繋いでしまうのは勘弁してほしい。と思ったようです。

亡き父が信仰していたとかならまだしも。

私も反対したのですが、母は

「うーん」

と言っていました。

その話をした日の夜。

【憑かれた】下娘の様子がおかしい

私の子供は姉妹です。

姉は神社の解呪巫女をやっていて、見えるタイプ。

妹は聴くタイプです。今まで憑くことはなかったのですが。

ご飯を食べている時、下娘がぼーっとしていました。

普段は嫌って食べないおかずも食べています。

「?」

と思ったのですが、黙ってご飯を食べ二階の自分の部屋に戻りました。

夫に父が死んだことを話していて、遺産放棄の話をしました。

マイナスの遺産しかない人なので、遺産放棄の手続きをしなければならない話をしていました。

「生きてても迷惑な人だったけれど、死んでも迷惑」

と話していると、様子のおかしかった下娘からLINE。

「ごめんなさい。ごめんなさい。私のせいです。何のことを言っているのかわからないけれど涙が出て止まらないの」

そのLINEを読んだ時に、私はピンときました。

「父親だ」

私がブチ切れているので、謝るために孫である下娘に憑いているようです。

除霊して母のもとに憑いていた父を返しました。

娘曰く、

「夕飯を食べたことも覚えていない。頭の中がごめんなさいでいっぱいになって、涙があふれてきた」

と言っていました。確かに嫌いなものも食べてたね。

次の日に下娘が伝えてきたこと

次の日に下娘が私に

「おじいちゃんが海に骨を流してほしいって言っていたよ。お寺は嫌だって」

と言い出しました。

下娘のいるところでそんな話をしていません。

「わかった。おばあちゃんに言っとくね」

と伝えて母にも、安い費用で海洋葬をしてくれるところの話をしました

霊聴能力本格化

それからしばらく色々な霊の声が聞こえるようになったらしく、色々な話をしていました。

私の下の子は軽度ですが、知的障害を持っています。

作り話ができない子なんですよね。

彼女が聴いた話、まだあるのでまたお話しますね

今日はここまで。ではまた

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